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岐阜県大会2021春

2021.3.28

第23回岐阜県テコンドー選手権大会

 コロナ感染が完全に終息しない中ですが、
感染対策をしながらのレギュラーの大会が行われました。
実に1年4か月ぶりの久しぶりに他の地域の選手との交流試合で、
常連的に試合に出場していた選手たちも
どこかしら新鮮な感覚の試合となりました。
試合の結果はITFのサイトにて
 
 
 

三河大会2020

2020.11.14

第1回愛知県テコンドー選手権「三河大会」

 コロナ感染が終息しない中、
規模の大きな大会を開くことができない昨今です。
そこで、愛知県でもエリアを絞って「三河大会」が実施されました。
参加道場は岡崎道場と安城道場の2道場でしたが、
大きな大会でも活躍する選手たちや
今年入会した、初めての試合を経験する選手たちが
日頃の練習の成果を披露しました。
種目は、トゥル(型)は通常通りに、
マッソギ(組手)の代わりに
パワーブレーキング(板割り)を行いました。
年内は最後の大会となってしまいそうですが、
来年こそ、他の地域の選手と交流できることを祈るばかりです。
 
 
 

中部オンライン大会2020

2020.9

第1回中部オンラインテコンドー選手権大会

 コロナ禍で、テコンドーの大会も延期・中止を余儀なくされています。
岡崎道場では、愛知県に緊急事態宣言が発令され、
学校が休校になっていた5月には、
ZOOMを活用したトレーニングを実施してきました。
道場練習が再開されて、
やはり目標となる大会が欲しいと練習生が感じてきたころ、
初の試み、中部オンラインテコンドー大会が開催されました。
大会は、級・段別に決められた課題を動画で撮影し、
専用サイトにアップし、審査する方式で実施されました。
結果は、
アップロード動画数289件
トゥル(型)
赤帯の部
波多野美胡音選手 準優勝
黒帯の部
宇野弦汰選手 準優勝
マッソギ(組手)
黒帯の部
宇野仁弥選手 準優勝
宇野弦汰選手 3位
 
入賞者の動画は、専用サイトで視聴することができます。

https://compe.itf-taekwondo.net/

 
 

愛知県大会2020

2020.2.23

第18回愛知県テコンドー選手権大会

 今年1番の大会が行われました。
岡崎道場からは、特に、入会1年目~3年目の練習生が積極的に参加し、
日ごろの練習の成果を発揮してきました。
結果は、
トゥル(型)
坂井美沙希選手(小5)優勝
吉永雅選手(小5)3位
脇川理沙子選手 準優勝
マッソギ(組手)
越智雄琶選手(小1)優勝(初)
吉田勝選手(小6)優勝
吉永空雅選手(中2)準優勝
園田藍海選手(小4)3位(初)
坂井美沙希選手(小5)準優勝
吉永雅選手(小5)3位
脇川理沙子選手 優勝
越智雄大選手 3位(初)
野村顕規選手 優勝
と、今年一年が楽しみになる好成果を収めました。
 
 
 

昇級審査

2019.12.15

昇級審査

 練習生達は、日ごろの練習、大会の実績などを積み上げて、昇級します。
この日、岡崎道場の練習生のうち、白帯1名、緑帯5名、青帯2名が昇級の審査に臨みました。
 審査の内容は、級や年齢によりますが、トゥル(型)、基本蹴り、約束組手、護身術、マッソギ(組手)、試割り、柔軟、口頭試問などがあります。審査の始めと終わりの挨拶がきちんとできることも重要です。
 試合とはまた違った緊張感の中、練習生達は、与えられた課題をこなし、審査を受審します。小学生や未就学児からのこんな経験は、彼らを精神的に成長させ、心身ともに強い人間と成長させてくれるでしょう。
果たして今回の審査の結果は…。
 
 

東海大会2019

2019.12.1

第24回東海テコンドー選手権大会

 年内最後の大会が、岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームにて開催されました。今回は250名以上の選手が今年の成果を試しに集まり、熱い戦いが繰り広げられました。
 岡崎道場からも、少年部10名が出場しました。
 
 結果は、

トゥル(型)
少年部 男子 緑帯 小学3年生以下 水野樹選手 3位
少年部 男子 青帯 小学4年生以下 木下旺次郎選手 準優勝
少年部 男子 青帯 小学5年生以上 水野駈選手 優勝
少年部 女子 緑帯 坂井美紗希選手 3位
中学生 男子 Ⅱ部 吉永空雅選手 3位
中学生 男子 Ⅰ部 水野航選手 優勝
マッソギ(組手)
少年部 男子 ミドル級 小学3年生以下 水野樹選手 優勝
少年部 男子 ヘビー級 小学4年生 木下旺次郎選手 3位
少年部 男子 ハイパー級 小学5年生以上 吉田勝選手 優勝
中学生 男子 ハイパー級 水野航選手 優勝

と、昨年に比べ大躍進の結果となりました。

 
 

タシュケントオープン2019

2019.11.29-12.1

第2回ウズベキスタン タシュケントオープン

2019年11月29日〜12月1日にかけて中央アジアはウズベク共和国の首都タシュケントにて中央アジア諸国を軸に14か国から総勢700名の選手が参戦したITFテコンドーの国際大会「STAR OF EAST」が開催されました。
岡崎道場から宇野弦汰選手と宇野仁弥選手が参戦しました。
宇野弦汰選手は、型で3位
宇野仁弥選手は、型で2位、組手で3位
日本チームは総合2位と好成績をおさめてきました。
 

 

全国新人戦

2019.6.23

第12回全国新人戦

全国の色帯の練習生たちが、自分の実力を試し合う新人戦が開催されました。
参加選手は、東西から、未就学児からシニアまで計262名。
岐阜メモリアルセンターふれあいドーム(第2体育館)は、熱気に包まれました。
新人戦の競技は、
トゥル(型)個人・団体
マッソギ(組手)個人・団体
パワーブレーキング(威力・板割り)個人
スペシャルテクニック(跳び蹴り)個人
と、テコンドーの醍醐味を広く味わえる競技大会です。
参加人数が多いので、競技カテゴリーが、級・年齢で細分化されている為、練習生が今の自分の実力を正確に把握できるメリットがありますが、全国から選手が参戦するので、優勝を勝ち取るのは容易ではないと言われています。
岡崎道場からは9名の小中学生が選手として、5名がスタッフとして参加しました。
結果は、
ほとんどの参加選手が入賞を果たし、道場としても高い評価を得ました。
 
トゥル(型)個人
水野樹選手(小3)  少年部男子緑帯小学3年生以下 準優勝
木下旺次郎選手(小4)少年部男子緑帯小学4年生   優勝
水野駈選手(小5)  少年部男子青帯小学5年生以上 優勝
坂井美紗希選手(小5)少年部女子緑帯        3位
吉永空雅選手(中2) 中学生男子緑青帯    準優勝
木下想太郎選手(中1)中学生男子緑青帯    3位
マッソギ(組手)個人
水野樹選手(小3)  少年部男子ミドル級小学3年生以下 優勝
木下旺次郎選手(小4)少年部男子ミドル級小学4年生   準優勝
水野駈選手(小5)  少年部男子ヘビー級小学5年生以下 優勝
𠮷田勝選手(小6)  少年部男子ハイパー級       優勝
木下想太郎選手(中1)中学生男子ヘビー級        3位
三田卓実選手(中2) 中学生男子ハイパー級       優勝
スペシャルテクニック
木下旺次郎選手(小4)優勝 ノピチャギ(頭上の板へ跳び蹴り・記録:頭上48cm)
その他、トゥル(型)団体で、岡崎A(三田・木下想・吉永空・𠮷田)がベスト4進出など大健闘し、皆輝かしい成果をあげました。
 

 

愛知県大会2019春

2019.4.14

第17回愛知県テコンドー選手権大会

新学期が始まって間もないですが、
早速今年も道場生たちの挑戦が始まりました。
名古屋市西区の枇杷島スポーツセンター第二競技場で
愛知県大会が開催されました。
岡崎道場からは11名の道場生が選手として参加しました。
結果は、
11名の参加選手全員が型または組手または両方の競技で入賞をするという
快挙を果たしました。
しかも、
3競技の決勝と2競技の準決勝で、岡崎道場生同士の対戦となりました。

型・小学生女子黄緑帯の決勝は、坂井美紗希選手(小5)と吉永雅選手(小5)の対決

型・小学生男子緑帯の決勝は、木下旺次郎選手(小4)と水野樹選手(小3)の対決

型・成年1部の決勝は、宇野弦汰選手と宇野仁弥選手の兄弟対決

型・中学生2部の準決勝は、木下想太郎選手(中1)と吉永空雅選手(中2)の対戦 木下選手は優勝

組手・中学生男子ハイパー級の準決勝は、水野航選手(中3)と木下想太郎選手(中1)の対戦 水野選手は優勝 2人とも型・組手のダブル入賞

組手・小学生男子ヘビー級で、水野駈選手(小5)が優勝、型でも3位入賞

組手・小学生男子ハイパー級で、吉田勝選手が3位初入賞

大収穫の大会となりました


 

春の無料体験会開催

2019.3.16&23

春の無料体験会

 春から新しいことを始めようと考えている地元の子供たちを対象に
無料体験練習会を開催しました。

ラダーを使ってステップの練習

道場生に手伝ってもらって柔軟

女の子ももちろん

元気よくミットへパンチ!

 最後は、道場生の先輩による板割りの演技を観覧しました。
 
 

全日本大会/全日本ジュニア大会2019

2019.2.24

第13回全日本テコンドー選手権大会
第4回全日本ジュニアテコンドー選手権大会

 全国の地方大会を勝ってきた選りすぐりの選手による大会が、岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームにて開催され、岡崎道場から、全日本に3名、全日本Jrに3名が出場しました。
 
結果は、
トゥル(型)は、
宇野弦汰選手 男子一段の部 優勝
高橋実花選手 女子一・二段の部 3位
宇野仁弥選手 男子Jrの部 3位
 
マッソギ(組手)は、
高橋実花選手 女子マイクロ級 優勝
脇川理沙子選手 女子マイクロ級 3位
宇野仁弥選手 男子Jrライト級 優勝
水野航選手 男子Jrヘビー級 3位
小学4年生で初参戦の水野駈選手も1勝しました。
 

宇野弦汰選手<トゥル優勝>

高橋実花選手<マッソギ優勝・トゥル3位>

宇野仁弥選手(中3)<マッソギ優勝・トゥル3位>

水野航選手(中2)<マッソギ3位>

脇川理沙子選手<マッソギ3位>

水野駈選手(小4)

 
 
 

東海大会2018

2018.11.25

第23回東海テコンドー選手権大会

 年内最後の大会が、岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームにて開催されました。年々規模が大きくなり、今回は260名以上の選手が今年の成果を試しに集まり、熱い戦いが繰り広げられました。
 岡崎道場からも、少年部5名、成年部3名が出場しました。
 結果は、
トゥル(型)は、水野駈選手(小4)が優勝、他、銀3名

青帯に昇級して初めての大会で優勝した水野駈選手

マッソギ(組手)は、高橋実花選手(高2)が優勝、他、銀2名、銅3名

ワールドカップで実力をアップして堂々優勝の高橋実花選手

入賞を逃した選手も健闘しました。
 
 
 

ワールドカップ2018

2018.9.25~30

第7回ITFテコンドーワールドカップ オーストラリア大会

 ワールドカップがオーストラリアのシドニーで開催されました。試合はかつてシドニーオリンピックが開催された会場で行われました。
 岡崎道場から、高校生の宇野弦汰選手と高橋実花選手、中学生の宇野仁弥選手と水野航選手が出場しました。

宇野仁弥選手(トゥル)

水野航選手(マッソギ)

写真:国際テコンドー連盟
 結果は、
宇野弦汰選手がマッソギで銀メダル
宇野仁弥選手がトゥルで銀メダル、マッソギで銀メダル
と好成果をあげました。
高橋実花選手と水野航選手もメダルこそ逃しましたが、大健闘し、日本のテコンドーを世界へ知らしめる一助となりました。
 まだ若い選手たちですが、帰国した時は、ひとまわり成長した感があり、人生にとって良い経験をしてきたんだと感じました。
 
 

愛知県大会2018

2018.8.5

第16回愛知県テコンドー選手権大会

 岡崎市中央総合公園内の第一錬成道場にて愛知県大会が開催されました。

猛暑続きの夏休みですが、会場内は空調が効いていて選手も観覧も安心です。
岡崎道場からは11名の選手が出場しました。
 
結果は、
水野航選手(中2)が中学生の部でトゥルとマッソギのW優勝。
宇野弦汰選手(高2)が有段の部トゥルで優勝。
高橋実花選手(高2)が成年女子の部マッソギで優勝。
他、多数入賞を果たしました。

 
 
 

全日本・全日本Jr 2018

2018.3.11

第12回全日本テコンドー選手権大会
第3回全日本Jrテコンドー選手権大会

 岐阜メモリアルセンターにて全日本大会および全日本Jr大会が開催されました。
岡崎道場からは、全日本に3名、全日本Jrに2名の選手が出場しました。
 
結果は、
全日本
トゥル(型) 銀 宇野弦汰選手、 銅 高橋実花選手
マッソギ(組手) 銀 高橋実花選手、 銅 宇野弦汰選手
全日本Jr
トゥル(型) 銅 宇野仁弥選手
マッソギ(組手) 優勝 宇野仁弥選手
 
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東海大会2017

2017.11.19

第22回東海テコンドー選手権大会

 年内最後の試合となる東海大会が、岐阜県の岐阜メモリアルセンターふれあいドームで開催されました。岡崎道場からは、9名の道場生が選手として日頃の練習の成果をぶつけに出場しました。

水野樹選手(小1)は、毎日の家練習の成果が実り、トゥル黄帯で優勝

宇野仁弥選手(中2)は、中学生のトゥルとマッソギで貫禄の2冠

マッソギの中学生男子Ⅰ部決勝は、岡崎道場生同士の対決

高橋実花選手(高1)は、久しぶりの出場にもかかわらず、堂々の成年Ⅰ部マッソギ優勝
粂柚里選手(大学生)も、成年Ⅱ部マッソギで初優勝

 

みんながんばりました。

 
 

岡崎安城合同合宿

2017.8.19-20

技術向上と道場間交流の2日間

お盆明けの土日、岡崎道場と安城道場の合同合宿を圓福寺で行いました。
一日目は、型の練習を基礎からしっかり稽古しました。
練習の後は、バーベキューと花火で盛り上がりました。
二日目は、朝5時半起床で、岩津天満宮までの坂道をみんなでランニングの後に朝食。
二日目の練習は、スパーリング練習を行いました。
練習の後は、道場(圓福寺会館)の掃除を行い、圓福寺本堂にて座禅を行いました。

型の練習

 

バーベキュー

特別参加のカナダ人練習生

 

楽しい花火

スパーリング練習

 

本堂にて座禅

 

わんぱくテコンドー2017

2017.8.6

一般参加の恒例夏イベント

 夏休み真っただ中の午後、岡崎中央総合公園総合体育館内第一錬成道場にてわんぱくテコンドーを開催しました。外は灼熱の猛暑ですが、道場の中は空調が効いていて快適な中、道場生と一般の子供たちが一緒にテコンドーの練習をしました。
 準備運動の後、テコンドーの基本的な動きやミットを蹴ったりパンチしたり。はじめての子は、慣れない動きにもがんばって挑戦していました。
 後半は、愛知ITFテコンドークラブの各道場の指導員らによる迫真の組手や板割りの披露を見物しました。
 帰りにはお菓子のおみやげをもらい、笑顔で終了しました。